北海道の夏は豊かな自然がますます彩りよく目を楽しまてくれるシーズンです。ニセコエリアは、様々な観光地に囲まれているため、ニセコを拠点に巡ることができるのが特徴です。また、山側、海側、と全き違う景色に加え、果樹園や農園など、その形態はさまざまで、多様性に満ちていることも楽しみのひとつです。レンタカを借りてドライブがてら巡ってみるのはいかがでしょうか。

積丹半島

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積丹の海の美しいエメラルドブルーは、積丹ブルーともいわれるほどの透明度で、半島からの大パノラマはまさに、息をのむ美しさです。神威岬までの海岸線はドライブにも最適です。また、ウニで有名な積丹エリアは、この季節、贅沢な新鮮うに丼がいただけるので、それを目的にする人も多いです。神威岬ではちょっとした散策路もあり、ハイキングをしながら岬の先端まで行くことができます。積丹エリアは、SUPや海水浴、釣り、カヤックなどの水上アクティビティも充実しているため、景色だけでなく、夏にはとても人気のあるスポットとなっています。

洞爺湖

Lake Toya Usuzan Ropeway Promotional Image Summer Sunset

洞爺湖は、そのエリア全体にスピリチュアルな気を感じる場所です。湖畔を散策するのはもちろん、サイクリングにも適しています。夏はバーベキューや、キャンプをする人であふれ、湖畔周辺には最近、ハンバーガーショップや、ドーナツやさん、おしゃれなカフェやレストランも多くできていて、注目のエリアだといえます。

約45キロの広大な湖は、支笏洞爺国立公園に指定されており、ニセコからは車で1時間以内の場所にあります。湖上には、SUPやカヌーを楽しむ人が、まるで静止画のような、絵画のようなシーンとして見られ、ボートクルーズが湖の中にある島まで運行しています。お子様連れのご家族にはうれしい、整備されたプレイグラウンド、またスワンボートなどもあり、どんな世代でも満喫できる場所になっています。

また、有珠山のロープウェイを利用して、活火山である有珠山に登ってみるのもいいかもしれません。また違った景色を楽しむこともできます。夏場(4月28日~10月31日まで)はそれに加え、毎晩花火があがります。様々な魅力のある洞爺湖は、お勧めです。

登別

Noboribetsu Hell Valley Summer

活発な火山活動を続ける火山地帯が多い、ニッポン。北海道もそのうちのひとつです。登別にある地獄谷は、ニセコエリアから90分ほどの場所にアリ、ニセコや湖、また日本海側の景色とは全く違った景色を楽しむことができます。名前の通り、谷に立ち上る熱い湿気、硫黄の匂い、また爆裂火口跡は、まさに鬼が出てきそうな地獄のような景観です。温泉好きにはたまらない、湧泉量。一日に1万トンも湧き出ているようです。地獄谷には散策ルートがいくつかあり、10~15分ほどで回ることができるため、人気のスポットとなっています。

小樽

Otaru Canal

北海道の観光地と言えば、必ず上位に上がる名所、小樽。ニセコからのアクセスは、ちょうど札幌の間ほどにあり、1時間半ほどの位置となっています。小樽は当時の繁栄を色濃く残した趣のある港町で、有名な運河をはじめ、小樽港など、フォトジェニックな撮影スポットも多くあります。あた、スイーツショップやお土産屋さん、ガラス工芸のお店など、どの年代にも楽しめるでしょう。賑わいを見せるメインストリートから少し路地に入ると、昔ながらの趣のある寿司屋さんも多く軒を連ねているので、海鮮好きにもたまらない街と言えるでしょう。

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