今年は平年よりも大幅に早く咲くところが多くなりそうです。函館では4月21日には開花の発表があり、22日には札幌で、観測史上2番目に早く開花したそうです。室蘭、帯広がこの後に続く見込みです。

予報では、4月4週目から5月上旬にかけての大型連休中、気温がかなり高くなるため、北海道での桜の開花が大幅に早まり、GW中に各地でお花見を楽しむことができそうです。行楽にはもってこいのお天気です。

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また、ニセコエリアでは、ふきのとうやつくしがあちこちで顔を出し、カタクリの花も開花し始めています。

北海道のお花見スポットとしては函館の五稜郭公園が有名ですが(今年は4/27に満開になっています)、ほかにも小樽公園、円山公園・北海道神宮、モエレ沼公園、真駒内公園など、札幌近郊でも十分にお花見を楽しむことができます。

ニセコを拠点にする場合も札幌まで2時間弱のドライブで楽しむことができ、小樽や登別温泉桜並木へもアクセスしやすいと思います。また、伊達市にある有珠善光寺自然公園は、1100年以上の歴史を持つ由緒ある有珠善光寺にある公園で、1000本の各種桜が次々に順を追って咲くため、長期間にわたってお花見を楽しむことができるスポットになっています。

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函館五稜郭タワー公式ブログより

ドライブも、ツーリングも楽しい季節になってきました。日中の気温が20度を超えるお天気でも朝晩の冷え込みはありますので、ニセコにお越しの際は、はおるものを必ず持ってくるようにしてくださいね。

GW、ちょっとゆっくり連泊して楽しみたいという方には、バラエティに富んだ宿泊施設をご用意していますので、メール、[email protected] またはお電話 0136 23 3503までお尋ねください。